1)お手入れやお直しはございませんか。

「シミ,カビが出ているかも・・・」 

「寸法が合っていないものがある」 

「着ないうちに派手になってしまった」

・・・そのようなお着物がタンスの中にしまい込んだままになっていないでしょうか。

 

和服の良さの一つは、「古くても古くない」ということです。仕立て方のデザインは昔から同じですし、古典柄などは色柄自体もあまり変わっていません。そのお着物に備わっている魅力はしばしば時代をも超越します。洋装ではこういう事はありませんよね。

 

「リファイン・リメイク」で甦らせる、それは「新しい一枚」を増やすのと同じことです。汚れやシミをきれいに落として寸法を直す、あるいは糸を解いて洗い最初から仕立て直す…やるべきことはいたってシンプルですが、これだけでも効果はてきめんです。

 

さらには裏地を取替えたり色を変更(染め)したり…ここまでやればさながら「別物」です。「別物」ということなら、違うアイテムへの変更(着物→コートなど)も選択できます。処分しようと思っていた古いものが「○○年ぶりに蘇った!」という話は全く珍しくありません。

 

弊店はお着物の完全復活のお手伝いをいたします。もちろん自信がございます。